上達したかどうかが目で見て一番わかりやすい、スコア。
スコアについて知らないと、コースを回っても面白くありません。
ここでしっかり学んで楽しくコースを回りましょう。
ゴルフの場合、他のスポーツと違って得点がマイナスに傾いているほど勝っているというスポーツです。
ここでいう得点とは、自分が打った回数です。
0点、つまりそのホールの基準値をもとに、自分が打った回数によって点数が変わります。
ゴルフをプレイする際は、まず最初にティーグラウンドと呼ばれる場所からティーショットと呼ばれる第一打目を打ち、
カップに入れた時点で終了となりますが、ここまでを1ホールとし、合計18ホールでの総合成績で優劣を決めます。
前にも述べたとおり、各ホールには、基準値があります。
その基準打数値のことを、パーといい、各ホールごとのパー値に対して自分の打数が多いか少ないかで勝敗が決まります。
パー以外にも、それぞれの打数によって呼び方があるので、次の項目を参考にしてみてください。
ホールインワン(1打数)ゴルフをやらない人でも聞いたことがある人が多いと思います。
1発目でカップインしてしまったということです。
なかなか出ませんが、プロの方は何度も出したことがある人も多いでしょう。
ホールインワン以降は、
アルバトロス(2打数)イーグル(3打数)バーディー(4打数)パー(5打数)
ボギー(6打数)ダブルボギー(7打数)トリプルボギー(8打数)
と呼ばれ、9打数以上は特に名称はありません。
そして、9打数以上になると、打つごとにどんどん点数が加算されていきます。
プレイヤーが打った打数以外にも、得点が加算されてしまうペナルティーもあります。
それぞれ1打のペナルティーと、打ち直した時の打数も加算されてしまうので、
2点追加ということになってしまいます。
代表的なペナルティーを3つ紹介します。
・O.B(アウトオブ・バウンズ)
コースから外れたり、枠組みされた敷地に入ってしまった時は打った場所からもう一度打ち直しします。
・Water Hazard(ウォーターハザード)
池や湖などに入ってしまった時は、打った場所から打ち直しします。
・アンプレイアブル
障害物等で打てない場合は、その場所から決められた範囲内の好きな場所に置き直してショットする事が出来ます。