マナーを守ろう

自分も他の人も気持ちよくプレーできるように、マナーを守りましょう。
当たり前のことなのかもしれませんが、意外とできないものです。
自然とできるようになりましょう。

安全の確認

コース上では、プレーヤーは常に安全の確認をしましょう。
特に、ストロークや練習スイングをする場合、次のことを必ずよく確かめておいてください。
・近くに誰もいないかどうか。
・クラブ、ボール、砂利、木の小枝などが飛んでいって当たりそうな場所に誰もいないかどうか。
・他のプレーヤーがストロークするときには、その前方に出てはならない。
・前の組のプレーヤーたちが球の届く範囲外に出るまでは、プレーを始めない。
安全確認を怠ったことで、怪我をしてしまい、しばらくゴルフができないなんてことにならないようにしましょう。

他のプレーヤーに対する心配り

コース上では、他のプレーヤーの邪魔になるようなことをしてはなりません。
・むやみに動いたり、話したり、不必要に音を立てない。
・コース内には携帯電話を持ち込まない。
・ティーインググラウンドでは自分の打順となるまでティーアップしない。
・他のプレーヤーがプレーを始めようとしているときに、そのプレーヤーのボールの近くや真後ろ、
ホールの真後ろに立ったりしない。
・パッティンググリーン上では、他のプレーヤーのパットの線上に立ったり、
パットの線上に影を落としたりしてはならない。
お互いに気持ちよくプレーできるように気をつけましょう。

プレーのペース

一緒にプレーしている人や、次にプレーするすべての人に迷惑をかけないように注意して、
スロープレーを避けるようにつねに心がけましょう。
・その組全員の責任で、前の組に遅れないようについて行く。
・トラブルやボールの捜索などで前の組との間隔があいた場合には、走るなどして、速やかに間隔を詰めるよう努める。
※ボールの捜索は5分以内
・自分のプレーする順番になったら、すぐプレーできるように準備しておく。
・紛失ボールやO.B.の可能性がある場合には、時間節約のため暫定球をプレーする。
・落雷の恐れがある場合や、急病の場合などを除いて、プレーの中断は許されません。

コースの保護

すべてのプレーヤーが公平にプレーできるように、プレーヤーはコースを傷つけたり、
汚したりしないように常に注意しなければなりません。
・バンカー内の足跡や穴はプレーヤー自身がならすこと。
・ストロークで切り取った芝の跡(ディボット跡)は、必ず入念に直すこと。
・グリーン上のボールマーク(球の衝撃によるグリーン面の損傷)は、必ず入念に直すこと。
・スパイクや旗竿(ピン)、クラブ、ボールの取り扱いなどによって、グリーン面やホールを傷つけないこと。
・練習スイングで芝を傷つけないこと。
・煙草の吸い殻、ガム、紙くずなどを投げ捨てたり、唾を吐いたりしないこと。
・どんな理由であっても、クラブヘッドを地面に叩きつけるなど、
不必要な行為でコースを損傷しないこと。
・ゴルフカートの運転に関する注意事項を厳守すること。