クラブについて知ろう

クラブとは、ボールを打つ道具です。
ゴルフでは、野球やテニスと違って、傾斜や芝の状態・距離によってクラブを使い分けるため、1本だけではできません。
それぞれの用途に合ったクラブを使うことで、快適なプレーができ、良いスコアにもつながります。
ここでは、大きく分けて3種類あるクラブについて紹介したいと思います。

ウッド

ウッドには、ドライバーとフェアウェイウッドの2種類があります。
ヘッドが大きく長いドライバーは、距離が出しやすいため、
ミドルホールやロングホールでの第1打目に使います。
フェアウェイウッドは、3W・4W・5W・7Wがあり、フェアウェイ地点から2打目以降、
1Wと呼ばれているドライバーの次に使います。
数字が小さい方が距離が出しやすく、数字が大きくなるとボールが上がりやすくなります。

アイアン

アイアンはヘッドが板状に薄く、ウッドよりも長さが短く作られています。
アイアンは主にセットで売られていて、
PW(ピッチングウェッジ)・AW(アプローチウェッジ)・SW(サンドウェッジ)
などがあり、SWはバンカーから脱出するときに必要となるクラブです。

パター

パターとは、ゴール地点となるグリーン上の穴(ホール)に転がすショットに使うクラブのことです。
ボールを飛ばすのではなく、転がすように作られているので、
ヘッドの形状もたくさんの種類があり、自分に合った、自分の好きなパターを選びましょう。